井戸端会議

私の家族や知人、会社や取引先の井戸端会議で話されたなるほどと思った経済についての内容をまとめて書いております。

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【デフレ】

デフレからインフレにするには紙幣を大量に刷ればいいことは誰でもわかる インフレになれば紙幣を刷るのをやめればいいだけのこと 極端な話、赤字国債は政府が900兆円札を発行してすべてチャラに出来る 日本では国債はほとんど日本銀行が買っているすなわち企業や国民の預貯金である 当然時がたつと相続税で国に回収される 逆に国債を外国がほとんど買っている場合は国が経済破綻する場合がある 本来、金は物々交換の煩わしさを解消するために登場した物である 海外には日本の人材や土地、技術などを買われないようにすること 円高の状況でわざわざ製品を輸出する必要はない 政府が紙幣を大量に刷って日本市場に供給していれば円安になる 大量に刷った紙幣で海外から材料や土地(地下資源・鉱脈など)を買えばいい 円の供給量過多でインフレ目標を超える前に増税などで紙幣を回収焼却すること 紙幣はその製造にかかった費用と等価である 物流を促進させるための潤滑油にすぎない 政府が供給と焼却をバランスよく調整すればなんら問題はない 政府に通貨発行権がある以上通貨の流れをコントロールする義務がある 民間に任せるには無理がある(民間に新たな政府を作れと言っているようなものである) 現在先進各国が疲弊している原因である 国が大量の資産を持つモラルのない個人に振り回されているのは実に馬鹿げている 基本的な情報として2010.3/23日 現在の日本の2004?2008年までの 平均輸出依存度14.48%輸入依存度12.84% なので円安になろうが円高になろうが大して経済に影響がない (円高のために日本企業が海外に進出しているため) ので内需拡大策を打つのが得策である 現在 個人金融資産(土地・建物・機械・原材料・製品などの実物資産以外の現金・預金・有価証券・貸出金など) の80%を50歳以上が所有しているため なぜ50歳以上が所有しているのか 昔は年功序列が浸透しており所得が現在の1.5倍あった あまり金が必要ではない世代(子供の養育やマイホームのローンなどが終わっている) に集中しているのでこの金は相続税で国に回収されるまで市場に出てこない (わざわざマイホーム購入代金に匹敵するような無駄使いはしないであろう) 相続された金もあまり金が必要ではない世代に移動する なので金が必要な若い世代に金を集中させるのが景気回復になる 家計における支出の割合は食費+住居費で50%を超える  具体策として家賃や住宅購入時の控除などの制度を設ければ インフレに移行すると思われる 食費については食料自給率100%は当然のことなのでその方向で動いてもらいたい インフレになれば世界的食糧不足における食料品の割高感から 食料自給率の上昇も見込まれる

【日本のバブル経済の原因】

雇用機会均等法や核家族化(国でも人間でも独立可能ならば独立するのは 自然な流れ)により世帯数増加 これに伴い住宅需要が増大し土地 建物 それに付随するものの需要が増大したのがそもそもの原因 供給が需要を 上回れば価格が下落するのは必然的にもかかわらず後に不動産投資目的となり価格が下落

井戸端会議

かつて共同炊事場等で行われていたおしゃべりのことを井戸端会議と言う